気になるコト

非常災害時に火をつける方法

災害でガスが止まって非常時に火が使えないときにどうするか?
マッチやライターがあれば簡単だが、無い時はどうやって火をつけるか?
木と木をこすって摩擦熱で火をつけるというのが有名だが、実際にはそう簡単に火がつくわけではない。
そんな時は、ガラス片を木材にこすりつけると木同士よりも摩擦熱が強く、熱をもちやすくなる。
蓄熱されてきたところに行きを吹きかけると火が付きやすい。
ただし、ガラスは手を切りやすいので扱いには十分注意してください。