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日常生活で気になったモノとコトのまとめ雑記帳

実質2639円で買った初ドローン『AEE SPARROW360』を開封して飛ばして指切った




先日ひかりTVショッピングのセールで1080pカメラ付ドローンが実質2639円で買った(購入記事はこちら)『AEE SPARROW360』が届いたので、開封レビューと少し使った感想です。




AEE SPARROW360 開封

ゴールデンウィーク真っ只中の夕方に買ったにもかかわらず翌々日にはひかりTVショッピングから届きました。

開封したところ。周りに紙をクッション材にした簡素な包装です。

本体の入ったバックとフレームプロテクションというドローンの四隅につけて衝突時の衝撃を緩和する緩衝材、といっても発泡スチロールなんですが、そんな2つがセットになっています。

AEE DOEONWS SPARROW 360の機能仕様がパッケージの背面にかかれています。

飛行時間は8~10分ですが、バッテリーが2個入っているので、バッテリーを入れ替えることで充電なしでも概ね20分弱は飛行できそうです。

本体は質感そこそこあるしっかりとしたソフトケースに収納されていて、持ち歩きにも便利です。

ソフトケースを開けるとぎっしりとパーツが入っています。

本体と付属品の数々。

右上のシルバーの部品は黒いフレームとネジをはずして入れ替えることができます。このへんは好みですが、つけてみた感じでは黒のままで使ったほうがしっくりきました。
下段中央にある4つの黒い発泡スチロール材は本体の四隅にはめます。ネジ止めとか一切ないので飛行中になくならないか不安がありますが、耐衝撃という意味ではないよりはまし程度には守ってくれそうです。

値段相応ボディ

本体素材はプラスチックですが、ふにゃふにゃした感じで、寸法は22cmの正方形で厚みは3.5cmとコンパクトかつ軽量。

私が購入の決め手としたのがこのカメラ性能。
レンズは視野120度のCMOSセンサー。撮影能力がこのクラスにしては高めで、動画は最高1080pの60fps。静止画は1200万画素と数値だけは高スペックです。
だからといって数万円クラスの画質を求めてはいけないことは重々承知しています。
このカメラは下向きにも変えられるので真上から全体を撮影したい場合などに便利。

ライトもついてますが、撮影の補助ではなく、ドローンの存在を知らせるためのものっていうレベルの明るさです。

カメラの反対側にはmicroSDカードの挿入口とmicroUSBケーブルが挿せるようになっています。

今回のパッケージにはおまけでmicroSD16GBが付属していたので、容量不足ですがとりあえず慣れるまでは壊れる可能性もあるのでこれを使っておこうと思います。

ちなみにバッテリーは本体中央部にはめ込むだけ。露出しているので、雨の日とか濡れる可能性がある場合は使えません。

初フライトで指切った

AEE SPARROW360を飛ばすにはスマホをコントローラーにする必要があります。
専用アプリをダウンロードして、Wi-Fiでドローンとスマホを接続させます。
そしていざ飛行。
部屋の仲で試したのが運のつきでした。
単なる上昇と下降だけを試そうとしたのですが、上昇ボタンを押しただけでしたが思った以上に暴れ馬。上昇すると右に左にフラフラしたあげく、顔に向かって飛んできたのでとっさに手を出してしまったところ指をプロペラで切ってしまいました。幸い切り傷程度でしたが怖かったです。
四面障害物検知センサー付いてるから手出さなければ寸前で止まっていたのだろうか?でも、壁にも突っ込んでいたのはどうしてだろう?
それはともかく、ドローンを飛ばすときには離れて飛ばしましょう。
慣れていれば良いんでしょうが、思った以上にブレます。
このへんが数万から数十万円するドローンと違う、ただ飛ばすだけの最低限の機能しかない低価格ドローンの難しさなんでしょうね。
ドローン初心者は逆に少し高めのにして、安定した飛行ができるものにした方が良いのかもしれません。
今度は誰もいない広場で飛ばして操作に慣れようと思います。




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