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どれだけあるの?仮想通貨の種類一覧

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仮想通貨の種類は1000種類以上!?

仮想通貨といえば「ビットコイン」が代名詞的存在ですが、それ以外にもブームに乗って日々世界のどこかで仮想通貨の種類は増え続けています。
その数は1500種類以上とも言われていますが、全てを把握できている方はいないんじゃないかと思います。
まずは、仮想通貨をやる上で知っておいた方が良いと思われる時価総額上位の銘柄をまとめてみました。

ちなみに難しい技術的な説明は書きませんが、仮想通貨をする上で知っておいていただきたい技術として、仮想通貨は原則「ブロックチェーン技術」という、管理者が存在せずに世界各地にあるサーバーに分散された入出金の台帳によって記録・承認され管理される仕組みをとっています。非常に透明性が高い反面、ネットワークを介した攻撃により、損失を被る可能性もあるというリスクを承知しておきましょう。

仮想通貨一覧

基準は2018年1月20日時点での仮想通貨の時価総額ベスト20です。
今となっては夢のような価格です。
懐かしみながらご覧ください。
https://coinmarketcap.com/で発表されている米ドルベースでご紹介します。

Bitcoin

Bitcoin(ビットコイン)
ビットコイン(Bitcoin)は「サトシ・ナカモト」といういまだ本名か偽名かわからない人物によって投稿された論文に基づいて、2009年に運用が開始された仮想通貨。
ピア・ツー・ピアというネットワーク技術で運営され、銀行といった仲介者を介すことなく取引はユーザ間で直接に行われる。
オープンソースのため、所有して管理する人・組織が存在しない。
円やドル、電子マネーのように特定の国や店舗に限定せず、世界中で使える通貨を目指してつくられた。
よって、低いコストで取引ができ、従来の決済システムをもたないような場所や人の決済手段として広がりをみせ、仮想通貨最大の時価総額を誇る。
また、多くのその他の仮想通貨(アルトコイン)の購入にビットコインを利用することもあることからか、他の通貨の相場はビットコインの値動きに引っ張られる傾向が強い。

仮想通貨名 Bitcoin
日本語名 ビットコイン
通貨単位 BTC
時価総額 $214,321,244,312
価格 $12,746.50
発行枚数 16,814,125BTC
購入可能場所 Coincheck,Binance

Ethereum

Ethereum(イーサリアム)
イーサリアム(Ethereum)の2013年にVitalik Buterinにより構想が示された。
コントラクト(契約)を盛り込めるというスマートコントラクトが評価され、マイクロソフトをはじめとした数多くの企業が関わっている。
ただし、様々な取引する場のトークンが作成されているが、バグにより被害を被る事件も多い。
2016年6月の「The DAO」プロジェクトチームのバグによる通貨盗難、2017年11月にも英国のシステム企業により200億円近いETHが凍結されたままとなっている。

仮想通貨名 Ethereum
日本語名 イーサリアム
通貨単位 ETH
時価総額 $109,466,416,098
価格 $1,127.37
発行枚数 97,098,926 ETH
購入可能場所 Coincheck,Binance

Ripple

Ripple(リップル)
リップル(Ripple)は2004年にカナダのRyan Fugger氏により開発された仮想通貨。
決済プロトコルとして、国や時間帯を気にせず、しかも金融機関を通さないので安価に送金できる、決算手段のひとつとして開発されています。
国内でも61行の銀行がリップルの決済プロトコル「RCクラウド」を活用した送金サービスの開発がされました。
実際にXRP自体が使われるかはわかりませんが、その技術は少なくても群を抜いた評価を得ているようです。

仮想通貨名 Ripple
日本語名 リップル
通貨単位 XR
時価総額 $60,486,522,802
価格 $1.56
発行枚数 38,739,142,811 XRP
購入可能場所 Coincheck

Bitcoin Cash

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)は2017年8月1日ビットコインから分裂された仮想通貨です。
ビットコインの開発チーム内で目指す方向性の違いから独立されたもので、ブロック容量をビットコインの8倍にあたる8MBまで取引できるようになり、これにより8倍多くの取引が処理できる。

仮想通貨名 Bitcoin Cash
日本語名 ビットコインキャッシュ
通貨単位 BCH (BCC)
時価総額 $31,910,205,202
価格 $1,885.73
発行枚数 16,921,938 BCH
購入可能場所 Coincheck,Binance

Cardano

Cardano(カルダノ)
カルダノ(Cardano)は2017年9月29日より運用が開始された仮想通貨。
30億人の財布を作ることを目標としている。これは銀行口座を持つことができないような身分が保証されていないような人々でも資産の保護や貯蓄ができるようにしたいという願いからきている。
通貨を普及させる手段として着目したのがゲームとしての決済手段。カジノのチップとしての役割を担うつもりだ。

仮想通貨名 Cardano
日本語名 カルダノ
通貨単位 ADA
時価総額 $18,032,303,486
価格 $0.695501
発行枚数 25,927,070,538 ADA
購入可能場所 Binance

Litecoin

Litecoin(ライトコイン)
ライトコイン(Litecoin)は2011年10月7日より運用が開始された仮想通貨。
第二のビットコインを目指して、ビットコインから派生した仮想通貨。
ブロックの生成間隔がビットコインよりも約4倍速く決済システムとしてはビットコインよりも優秀とされている、
ただし、承認アルゴリズムで使うプルーフ・オブ・ワーク(PoW)の概念からすると、ブロックの生成間隔の短縮によるセキュリティの観点に疑問視する声もある。

仮想通貨名 Litecoin
日本語名 ライトコイン
通貨単位 LTC
時価総額 $11,154,394,122
価格 $203.39
発行枚数 54,841,583 LTC
購入可能場所 Coincheck,Binance

NEM

NEM(ネム)
NEM(ネム)は2015年3月31日より運用が開始された、独自のブロックチェーン技術を用いた仮想通貨。言語がJAVAのため、開発はしやすいとされている。
その技術を守るために一部の技術がクローズされていて信用するに足らないとされていましたが、2018年のアップデートで全てのソースを公開するとなっています。
高速決済処理技術やセキュリティ保護を強化しており、安定した運用を実現してBtoB寄りの企業間取引に主軸をおいた仮想通貨。

仮想通貨名 NEM
日本語名 ネム
通貨単位 XEM
時価総額 $10,327,319,999
価格 $1.15
発行枚数 8,999,999,999 XEM
購入可能場所 Coincheck

Stellar

Stellar(ステラ)
ステラ(Stellar)は2014年にリップルの開発ソースコードを元に開発された仮想通貨。
リップルが金融機関をメインとして法人利用を目的としているのに対し、ステラは個人間取引を目的としている点で差別化されています。
年に1%づつ増えていき、インフラ通貨として価格の安定を目指す。
2017年委IBMがブロックチェーン技術の基礎としてステラを利用し、国際間取引の時間・速度・手数料を圧縮させるソリューション開発を進めている。

仮想通貨名 Stellar
日本語名 ステラ
通貨単位 XLM
時価総額 $9,360,310,811
価格 $0.523186
発行枚数 17,890,981,048 XLM
購入可能場所 Binance

NEO

NEO(ネオ)
中国版イーサリアムとして、中国初となるパブリックブロックチェーンとして注目されている仮想通貨。2015年より運用が開始されている。
Windowsのようなアプリケーションの開発プラットフォームとしても期待がされています。

仮想通貨名 NEO
日本語名 ネオ
通貨単位 NEO
時価総額 $9,338,420,000
価格 $143.67
発行枚数 65,000,000 NEO
購入可能場所 Binance

EOS

EOS(イオス)
EOS(イオス)は2017年に公開された仮想通貨。大企業間での取引に利用されることを想定して開発されています。
ICO(仮想通貨を利用した資金調達方法。いわゆる株式の発行にあたる)に際し、トークン(独自コイン)に利用用途を一切持たせていない。
つまり、使い道がないという特異な仮想通貨。それでもこれだけの資金が集まるのだから、不思議な市場です。

仮想通貨名 EOS
日本語名 イオス
通貨単位 EOS
時価総額 $8,838,441,441
価格 $14.36
発行枚数 615,417,495 EOS
購入可能場所 Binance

IOTA

IOTA(アイオータ)
IOTA(アイオータ)は2017年より運用が開始された仮想通貨。
少額決済(マイクロペイメント)に特化し、IoTの機器同士のやり取りで発生するコストの低減や少額決済を主軸に考えられている。
小さな取引が頻繁に行われることを想定しているため、従来のブロックチェーン技術を利用せず、独自のTangleという技術を開発して実現した。

仮想通貨名 IOTA
日本語名 アイオータ
通貨単位 MIOTA
時価総額 $8,364,996,387
価格 $3.01
発行枚数 2,779,530,283 MIOTA
購入可能場所 Binance

Dash

Dash(ダッシュ)
ダッシュ(Dash)は2014年にダークコイン(Darkcoin)として開発された後、2015年にダッシュへ改名された仮想通貨。
匿名性の高さと送金速度の速さを売りとしている。
ダッシュという名前に負けない取引速度に関しては、ビットコインが送金に10分かかるのに対して、ダッシュは4秒!まさしくダッシュで送金できてしまいます。
匿名性については、ダークセンド(Darksend)という技術を使って、管理ノードをミキシングして送信者と受信者の匿名性を高くしています。

仮想通貨名 Dash
日本語名 ダッシュ
通貨単位 DASH
時価総額 $7,104,733,330
価格 $907.46
発行枚数 7,829,278 DASH
購入可能場所 Coincheck,Binance

Monero

Monero(モネロ)
モネロ(Monero)は2014年4月18日より運用が開始された仮想通貨。
モネロは匿名性の高さを売りとしています。ビットコインがビットコインアドレスからその人がどれくらいのビットコインを所有しているかを知られてしまう可能性があります。
モネロはそれができないように完全匿名送金を目的としているので、匿名性の高さでは定評があるようです。ダッシュとにていますが、ダッシュが混ぜていくミキシング技術にたいして、モネロは分解していく方式を採用しています。
承認時間は2分と、ビットコインよりは早いものの、最近の仮想通貨としては速いとはいえない速度です。
ただし、匿名性が高すぎて闇市場での取引に採用される面も強調されつつあり、犯罪性も高いために今後世界的な規制対象となりえる点に注意が必要です。

仮想通貨名 Monero
日本語名 モネロ
通貨単位 XMR
時価総額 $6,292,004,078
価格 $402.70
発行枚数 15,624,506 XMR
購入可能場所 Coincheck,Binance

TRON

TRON(トロン)
トロンが(TRON)は2017年8月28日より運営されている仮想通貨。
中国の青年実業家としてJustin Sunが創業・開発し、この人物の名が一人歩きしている感もあります。
他の通貨と大きく異なる点としては、目的が通貨ではなく、動画やゲームなどのエンターテインメントプラットフォームの構築にある点です。
中国版YouTubeのようなデジタルコンテンツの配信をサポートするというプロジェクトで、配信者へ公正な利益分配を担う予定。
今後10年かけて2027年9月に完成させるというロードマップが、先行きを不安視させる材料。
またホワイトペーパーのコピー疑惑等、10年もつのかといった疑問視する声も多い。
ただし中国の名だたるメンバーが連なっている点は評価できるのではないでしょうか。
例えば開発者の中にはアリババで開発エンジニアをしていたような優秀なプロジェクトチームがあったり、パートナーシップには中国の採掘王ジハン・ウー氏が率いるBITMAIN社があるなど、バックアップ体制は強い。

仮想通貨名 TRON
日本語名 トロン
通貨単位 TRX
時価総額 $5,537,562,613
価格 $0.084224
発行枚数 65,748,192,476 TRX
購入可能場所 Binance

ICON

ICON(アイコン)
アイコン(ICON)は2017年9月22日より公開された仮想通貨。
アイコンは韓国発のスマートコントラクト(契約を自動化し、契約条件から履行まで自動的に実行させる)を目的とした通貨。
韓国国内が主戦場となっており、韓国国内では銀行や証券、大学、イーコマースなどでコミュニティが形成されている。

仮想通貨名 ICON
日本語名 アイコン
通貨単位 ICX
時価総額 $3,801,780,198
価格 $10.00
発行枚数 380,045,004 ICX
購入可能場所 Binance

Bitcoin Gold

Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)
ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)は2017年8月より公開された仮想通貨。
ビットコインから分裂してできた仮想通貨。基本的な仕組みはビットコインと同等ですが、マイニングアルゴリズムが「SHA-256」から「Equihash」に変更されている点。

仮想通貨名 Bitcoin Gold
日本語名 ビットコインゴールド
通貨単位 BTG
時価総額 $3,756,078,846
価格 $223.90
発行枚数 16,775,399 BTG
購入可能場所 Binance

Ethereum Classic

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は2016年7月にイーサリアムから分裂(ハードフォーク)して誕生した仮想通貨。
イーサリアムの「The DAO」と呼ばれるハッカーによる364万ETHが盗難された事件が引き金となってできた仮想通貨。
新体制での再出発に反対したメンバーにより開発され、本家イーサリアムよりも安全性を高めているのが特長。

仮想通貨名 Ethereum Classic
日本語名 イーサリアムクラシック
通貨単位 ETC
時価総額 $3,331,980,603
価格 $33.57
発行枚数 99,254,414 ETC
購入可能場所 Coincheck,Binance

Qtum

Qtum(クアンタム)
クアンタム(Qtum)は2016年12月29日に公開された仮想通貨。
ビットコインとイーサリアムのいいとこどりした仮想通貨を目標としている。

仮想通貨名 Qtum
日本語名 クアンタム
通貨単位 QTUM
時価総額 $3,079,246,494
価格 $41.71
発行枚数 73,821,244 QTUM
購入可能場所 Binance

Lisk

Lisk(リスク)
リスク(LISK)は
スマートコントラクトにより取引契約を自動で実行され、決済がスムーズになる仕組みを内装している。
開発言語にJavaScriptを採用し、リスクを活用した分散型アプリケーションを形成しやすいようになっている点も注目されている。
サイドチェーン技術によりメインチェーンがハッキング被害を受けても復旧がスムーズに行え、被害を最小限にとどめ、ブロック承認時間の短縮にも一役買っている。
ちなみに危険な「Risk」ではなく「簡単」を意味するリスクなのでその辺が勘違いしないように。

仮想通貨名 Lisk
日本語名 リスク
通貨単位 LSK
時価総額 $2,879,534,392
価格 $24.57
発行枚数 117,195,736 LSK
購入可能場所 Coincheck,Binance

RaiBlocks

RaiBlocks(ライブロックス)
ライブロックス(RaiBlocks)は2016年2月29日に公開された仮想通貨。
注目する点は取引手数料が無料という点。ビットコインをはじめとする通貨の送金には手数料がかかります。特にビットコインはかなり高額な手数料が発生してしまうため、手数料0円というのはありがたいし、注目する点だと思います。
また送金の取引時間もDAGという技術を使って、瞬時にできてしまう点も優位性が高い。

仮想通貨名 RaiBlocks
日本語名 ライブロックス
通貨単位 XRB
時価総額 $2,518,619,188
価格 $18.90
発行枚数 133,248,289 XRB
購入可能場所 Kucoin

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